1. HOME
  2. ブログ
  3. カラダが歪む6つの習慣

カラダが歪む6つの習慣

ひだまりや整体師の鈴木です。

今日は日常生活の中で知らず知らずのうちに

ゆがみを作ってしまう習慣をご紹介します。

歪みが生じると、いろいろなところが痛くなったり

機能に支障をきたしたりします。

気をつけていきましょう。

1、左右どちらかに体重をかけて立つ

電車の中で立っているとき、待ち合わせ場所で待っているときなど

どちらかの足に体重をかけていませんか?

多少は仕方ありませんが、長時間片方の足に体重をかけると

だんだん骨盤が歪んできます。

気がついたら意識的に逆の足に体重をかけるか、

なるべく両足バランスよく立ちましょう。

背筋を伸ばすように意識すると、自然とバランスが良くなりやすいです。

2、重いカバンを持つ

ショルダーバッグなどを持つとき、どうしても利き手で持つことが多くなります。

僕もそうです。僕は右利きなので右で持つほうがラクです。

なので意識して左でも持つようにしてます。

同じ側ばかりでカバンを持っていると筋肉のバランスも悪くなりますし

骨盤も歪んできます。

左右の靴の減りも早くなったりします。

バランスという意味では、リュックサックのほうが好ましいですね。

3、足を組む

これは、骨盤が歪むのでやめたほうがいいです。

「両足交互に組めばいいんでしょ」

と思われる方もいらっしゃいますが

両方の骨盤がズレるだけなので、オススメはしません。

まあ、ずーっと片方で組むよりはマシ、といったところです。

4、スマホを見る

スマホを見るとき、下を向きますよね。

しかも同じような角度で長時間、

そうすると首の湾曲がなくなって、いわゆる「ストレートネック」の状態になります。

座って見る時も、立って見る時も同じです。

スマホを目の高さまで上げて見ると、

ずいぶん首がラクになるのがわかると思います。

スマホを長時間見る習慣がある人は

「目の高さでスマホを見る」ことを意識してみてください。

5、ノートパソコンを使う

ノートパソコンは僕もよく使うのですが、身体には良くありません。

・ディスプレイが低いのでスマホと同じくストレートネックになりやすい

・キーボードを手元に置けないので両腕を前に出さなければならず

肩が緊張しやすい。→ 猫背になりやすい

慢性的な肩こりは、パソコンの姿勢から来ることも多いです。

デスクトップパソコンのほうが、身体にはベターです。

6、やわらかすぎるベッド、ソファ

やわらかいベッドやソファは気持ちいいですよね。

ただ、腰が沈み、そこに体重が集中しやすくなってしまうという欠点もあります。

背骨のカーブがなくなってきたり、骨盤が後ろに傾いたりします。

身体のためには、ある程度硬さのあるベッドやソファを

選ぶようにしてください。

まとめ

事故や怪我、骨折などでなければ、身体の歪みは生活習慣から作られます。

病院に行く、整体に行くのも良いですが、結局日々の習慣を見直さなければ

すぐに悪い状態に戻ってしまいます。

いきなり全部は難しいでしょうが、できるところから改善していきましょう。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事