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目の疲れは自律神経に影響アリ!特に女性は要注意

こんにちは、巣鴨のひだまりやです。

今日は目の疲れの話です。現代はパソコンやスマホなどで目を酷使している方ばかりです。

今この記事を読んでいるあなたも目の疲れを感じることがあるのではないでしょうか。

物を見るとき、交感神経と副交感神経を使用

人は物を見るとき、遠くを見るときは交感神経、近くを見るときは副交感神経をメインで使います。

この2つの神経を交互に休ませながらバランスよく使うことで自律神経を保っています。

ですが、特にデスクワークの時のパソコンはこの2つの神経を同時に使っているので余計に疲れてしまいます。

交感神経はもともと、遠くにいる獲物を狙うとき、つまり仕事のときに使っていました。

現代人は狩りはしませんが、仕事のときはその緊張感から交感神経が働きます。

ですが、目はパソコンという近い距離を見ているので副交感神経も使ってしまいます。

また、仕事でなくてもメールやゲームなど視覚に偏った生活をしていると神経はたくさんの情報を処理し続けてぐったり。

疲れ目と同時に頭がボーっとしたり、気分が悪くなったことはありませんか?

これも2つの神経が疲れて自律神経が乱れている証拠です。

自律神経の乱れは子宮にも影響

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特に、女性に気をつけていただきたいのはこの自律神経の乱れが子宮にも影響してくるのです。

子宮の筋肉はホルモンや自律神経によって動いているので、自律神経の乱れは子宮に影響してしまいます。

また、神経の疲れで緊張した骨盤は子宮を固め、血行を悪くし、下半身太りを招くことも・・・。たかが疲れ目とあなどってはいけません。

目を酷使しなくても頭がパンパンで神経が疲れている人も要注意!

その疲れ、子宮にも届いてしまっています。神経にコントロールされる平滑筋でできている子宮は神経が疲れるとキューっと緊張してしまいます。

そうすると生理不順や子宮の痛み、腰痛や頭痛などありとあらゆることに影響してきてしまいます。

疲れた神経を休めるには毎晩ぐっすり眠るのが一番。

睡眠は美容にとってもとても大切です。

それでも張り詰めてしまった神経は「ああなったらどうしよう」「こう思われたらどうしよう」とまだおきてもいないことや答えの出ない不安に思いをぐるぐるめぐらせて余計に眠れなくなってしまうことも・・・。

そんなときは「こんなことが起きたらいいな」と未来を楽しく空想してみてはどうでしょう?

どうせ考えるならつらいことよりもワクワクすることを考えたほうが眠れやすくなりますし、身体のリラックス効果にも繋がります。

 

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